うちの両親を見て 情弱について考える

Matthew Guay

うちの母はお年68になりました。

常々思うのは情報弱者はこれからの時代食い物にされる…。ということ。

身近な人のケースを二つご紹介したいと思います。

父のケース

うちの父は73歳、若い頃からの生活習慣が祟り認知症を患ってしまいました。

情報弱者どころではありません。介護生活です。

思い返せば、昭和は豪快な男の方たちがもてはやされる時代でしたよね。

うちの父も仕事が終わると安堵からか、仕事の憂さ晴らしなのかビールを飲むのが習慣化していました。お酒を飲むと気が緩み、たくさん食べてしまうと言うのを繰り返しておりました。

自分の体を顧みず、糖尿病を患い、糖尿病を甘くみたツケが今ここに認知症という形で現れています。

これもある意味、情報弱者なのです。

糖尿病という病気に対して情報を集めず、学ばなかったことで身体的損害を被っています。

反面教師として私はお酒を飲むことに異常に恐怖を感じます。(なんせHSP(繊細さん)なので、敏感に感じ取ってしまう気質だということが前提にあることをご理解ください)

お酒だけが悪いのではないのですが(暴飲暴食も要因の一つ)いつもピシッとしている父のお酒を飲んだ後の姿があまり好きではなかったのでしょう。

もちろん、楽しく健康にお酒を飲める方は別です。ただ私の思い出としてお酒はいいものではありませんでした。

うちの母のケース

うちの母は、スマホ2台とポケットWi-Fiを持ち、自宅とセカンドハウスにもWi-Fiを設置しています。

私が指摘するまで、スマホを1台毎月5500円も支払っていました。(私の認識としては2000円くらい)

しかし!スマホを2台所有しているのです。

2台分の料金で1年間13万2千円。

死の千切れで、こういうのって見逃しているとどんどん膨らんでいくんですよね。

ネット系はうちの母が苦手とするもので、携帯会社の営業さんに言われるがまま契約したのでしょうね・・・。

ヒルのように生き血を少しずつ吸われているようなこの状況・・。

少しずつ少しずつお金を奪い取られているのです。

うちの母のケースでは、娘である私がメスを入れますが、気が付かずにお金垂れ流している方も大勢いると想像に難くありません。

でも、それが社会が回る仕組みだというのであればそれまでですし、なかなかにご年配の方たちは狙われやすいことでしょう。

最後にまとめ

  • 父の糖尿病の例から情報弱者にも例えられることを挙げました。
  • スマホやWi-Fiの料金が高すぎると感じる母の例を紹介しました。
  • スマホの料金プランは見直すことで節約できる可能性があるというアドバイスをします。
  • しかし、社会の仕組みやご年配の方の状況を考えると、そう簡単にはいかないという現実を認めます。

以上、いかがだったでしょうか。

それではenjoy your life♪

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